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2004.04.15

自己責任は自分に対して課すもの

当たり前だと思っていたが…。

助けようとするのは当然。
無知を諭し、事実や知識を伝えようとするのは当然。

知った上でどう行動するのかは自己の判断であり、その結果の責は自身が負う。
無知に対して自己責任を問えることはほとんどない。
また、自己責任は全てではない。周りの人間が、あるいは拡大解釈すれば社会が助けることができなかったことにも責任は少なからずある。自己責任の原則は自分自身の心構えとして用いるものである。

少なくとも無知を知らせる努力をしていない、或いはその人の行動で相応の迷惑を被っていない人が他人を責める材料にはならない。

(追記)
そろそろ書き足しとこっと^^;。
自己の責任を棚に上げて他人を責めたり馬鹿にしたりする人が、そのことを批判されるのは当たり前。
そもそも責任論は空しいばかりってことさね。
原因追求は良いこと。でもその目的は責任のありどころを見つけてそこを責めることではないでしょう。
責めるという手段は選択肢の一つとしてはあるけれどね。

(追記)
KANWAKYUDAI::Blog: 「自己責任」
世の中で言われている「自己責任」の意味。
ちなみに当記事は当然ながら我流解釈です。
"at your own risk" には「責任転嫁」というニュアンスは感じないなぁ。
「無責任」ではあるかもしれないけれど。
要するに、「自分が責任を取れ」というよりは、「他人のせいにするなよ」という考え方でしょ。

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