自省無しに成長はあり得ない
自分の行為/主張の誤りの可能性が全く頭に浮かばない人がいる。
逆に、とんでもない主張をぶつけられても、なぜそう受け取られたのか、自分がどう変わればうまく対応できるのか、といったことを考えながら対応できる人がいる。
よく吟味しないで発した言葉に対し、「言論の自由」を持ち出して、訂正しない人がいる。
自分のその言葉が出るに至った理由を説明できないのだ。
人間は感情の生き物なので、自分で自分の行動の理由を説明できないことはたくさんある。若いほどたくさんある。
でも、説明を試みることすらできないのは一般に「我が侭」と呼ばれる。言い替えれば「子供」とも。
「大人」になりたいですか?


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