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2004.02.03

アクセス解析されることに備えて

blog ネタは続くよどこまでも…-_-。
先の「アクセス解析は当たり前です」では、「嫌だと思うのは構わないけれどもされるのが当たり前と考えないと」という話しかしておらず、閲覧者がプライバシーを守りたい場合にどういうスタンスを取ればよいかについては何も述べていませんでした。

で、それについて自分流のやり方を走り書き。個々の設定方法までは書き切れないです_o_。
なお、対象サイトは blog に限定していません。

  • サードパーティ cookie は受けつけない設定にする
  • cookie は「受け付けるかどうかをダイアログで確認する」設定にする
    サイト単位で受容/拒否を記憶できるブラウザが楽
  • いかにも信用出来なさげなサイトに行く時は、「script の実行」を「ダイアログで確認する」にする
  • そのサイトにアクセスする時の接続元を意識する
    会社などからのアクセスについては当然見るか否かの判断に注意する
    ただし、これはサイトによるアクセス監視よりもプロキシサーバ(ファイアウォール)でのアクセス監視に備えて、とうい意味合いの方が多い

といったあたりでしょうか…。
相手サイトがアクセス解析をしていることが見えるか見えないかは全く無関係であることに注意。

次に、ちょっと視点が違うご感想も。
[(´Д`)ノ: ヲタクにとってのアクセス解析。]

(略)そういうサイトの管理人にとっては「アクセス解析」、結構神経尖らす問題かもしれません。
で、ヲタク的恐れは「オフィシャル(またはそれに準ずる)サイトに飛ばれた時」が第一です(個人的には)。

つまり、アクセス元と referrer を合わせて、「この人はここのサイトから来ているな」というのをサイト管理者に知られると嬉しくないケースのようです。

えーっと、私は自分の趣向が(マーケティング会社以外に)ばれることに関してはどうってことないんじゃないか?と思ったりしますが(ばれてまずいといわれる時に、そのリンク元に犯罪性があったりするケースが多いという印象も少々)、上記のような場合には、リンクをクリックしないでURLをコピーして、それをアドレスバーに貼り付けて移動すれば問題ないです。また、オタク系サイトの管理者さんとしては、リダイレクタ経由でリンクするということもされているのでは無いかなぁ。

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