人は皆、察して欲しがり
[続・察]
ある些細なきっかけで、一気に人々が本音を言い始めることがある。
すばらしい洞察。
人が口をつぐむのには理由があります。
おっと私は結構何でも言っちゃうほうかも^^;。
でも、やっぱり希に逢えて言わない/言えない事もあるな。
言えないようなケースでは、なんとか察して欲しいと思っているはずです。
でも、それは「察してほしがり」だから、ということばかりではありません。
言えない雰囲気を周りが醸し出していることも多々あるわけです。
周りの人間としては、人の気持ちを察するよう努力するよりも、
人が本音を言える雰囲気作りに努力すべきと思っています。
元記事ではこう締めくくられています。
こんなに、察することについて感じるのは、
なにより自分が、察してほしいと思っているからなんだろう。
自己の正当化には、ほんと必死なもんである。
アマちゃんだ。
ほんとに素晴らしいですね。共感しきり。:)
何より、自分はどうだろう?と考えることが重要ですね。
自分は察して欲しいと願っているのか?
自分から本音を言いだすことはできないのか?
自分が人に本音を言えなくさせていないか?
そして、他人に察せよと強要していないか?


Comments
今さらになって、トラックバックしていただいていたことに気づきました。
ありがとうございます。
Posted by: ring-ok07 | 2004.03.10 at 10:41 PM