言葉にする、文章にすると心に変化があらわれる
[俺と100冊の成功本 blog.自己啓発.com: 「ついてる」と言ってたら、気持ちに変化が起こった]
「ついてる」と言うのを、最近むりやり口癖にしてます。
そうしたら、気持ちの中に意外な変化がありました。
気持ちが穏やかで豊かな感じになりました。
思ってもいないことを言い続けると、自分の中でそれが本当になるときがある。
幼少期の話と同じ。
親の話なんてだいたい脚色だらけだろうが、何度も聞いているとそれが映像化されて、
あたかも自分の記憶のようにしてインプットされることがある。
ほぼ洗脳である。
私は気持ちの持ちようとして、「人生に無駄な経験はない」と考えるよう心がけているんですが、お二方は「言葉にする」ことでそれがより具体的に効果として現れるというあたりに踏み込んでいらっしゃいます。
私は「言霊」はあまり信用しないクチではありますが、心がけも心に閉まっているより何らかの形で表現したほうが、より具体的になり、場合によっては外的な変化を招いたりしそうです。
私は口でいうことはほとんどないんですが、文章とすることが思考の明確化に役立つと考えているため、この日記も書いていますし、ML などでもできるだけ積極的に発言したりしました。もともとは論理面の明確化が目的でしたが、効果はそれだけではない事も実感しています。
ついでに言うと、他の人と比べて言葉にするのが如何に下手であるか、も実感しています^^;。だから頑張ろうとしてるわけですが。


Comments
おはようございます。
ずいぶん読み易くなりました。この画面デザインは好きです
>言葉にする
>文章とすることが思考の明確化に役立つ
同感です
よく「人生なかなか思ったように成らない」なんて言ったりしますが[それも一面の真理だと思うのですが]
わたしの大事にしている言葉は「人生思ったようにしか成らない」です
Posted by: it1127 | 2004.02.22 at 09:16 AM