傷つくことが恐いなら希望を持たせることを言おう
知らぬうちに人を思いっきり傷つけていることがある。
以前は怖かった。自分の何気ない言葉が、他人に痛みを与えている。時には、人生を大きく変えるくらいの傷を与えているかもしれない。
・・・何もしゃべれないじゃないか。
こういう悩みは多いと思っています。そう考えられるだけまだよいと私は思うんですが^^;。
こちらの記事では「開き直ろう」という意思表示をしていらっしゃいますが、私はほんの少し違う考え方を持っています。
開き直って、人を傷つけるかもしれない/気分を害するかもしれないという気持ちを忘れたくもないと思っているわけでして、つまりどう自分を納得させているかというと、
ポジティブな発言を心がけよう
です。
相手毎に「何を言ったら傷ついちゃうか?」を常に考えながら生きるのは苦痛です。
ポジティブな発言によって傷ついちゃう人も中にはいるでしょうけれど(たとえば鬱系の方とか)、それによって恨まれることはほとんどありません。僻む人はいるかもしれませんが^^;。
もっといえば、人に指図しなければ傷つかれることは無いです。
人が勝手に自分に期待していて、その期待と異なったためがっかりされることはあるかもしれませんが。
他人のために生きているわけではありませんし。
ところで、私自身がそうでもあり、より問題だと思うのは、「自分のなにげない発言が他人の怒り/悲しみを買い、それによって自分が傷つくことへの恐れ」です^^;。この考え方によって萎縮して発言出来なくなるのは恐いです。上記の「人を傷つけたくない」というは建前であり、本質的にはこちらだ、ともいえます。
利他的行動も結局利己である。なぜなら「他」がどう感じるかはわからないのだから。
おいらが自業自得主義であることがこれを書いたことでいっそう明確になりました^^;。
私はこの状態に陥るのを避けるために、普遍的な事実以外については、断定形や特定他人を糾弾する言い方はなるべく避けます。あくまで「自分はこう思う、間違っているかもしれないけれど」というスタンスです。このスタンスで人が傷ついたり怒りだしたりするのは、おかしな話と思うからです。初めから相手が自分を糾弾しようと思っている場合は当てはまりません-_-。
そのうえでさらに、なるべく「ポジティブな考え」を表明するわけです。
心がけとしては損が少ない考え方である、と私は思っています:p。
この辺に書いたように、特に女性に接する際にはこれだけでは足りないんだろうなぁとも思っていますが^^;。
自分が納得できるより良い考え方を発見したら(教えてもらえたら)変えるでしょうけれど。:)
あぁ今日もまとめ下手-_- まだまだ精進が足りん…。


Comments