しょうがない、で済ませるとそこで成長が止まる
「しょうがない」ことは一杯ある。数ある個性の中でも良い面と悪い面が同時に発生し、悪い面を改善しようとすると良い面も消失する類いのものとか。たとえば「鈍感/おおらか」とその反対の「神経質/繊細」、同じことなのに良い側面から見た言い方と悪い側面から見た言い方があることはたくさんある。この場合、もちろん良い面を伸ばそうとした結果、悪い面も同時に目立ってくるといったことになりますね。
で、そうして出てきた悪い面は「しょうがない」んだけど、人に対するいいわけに使っちゃいけないと思うわけです。人のことは「しょうがない」と思ってあげないとだけどさ。
で、自分でも他人でも「しょうがない」ことはしょうがないんだけど、だから改善について考えないという態度じゃなくて、まず自覚して、それが悪い面で出てきた時に悪い面が出ていることを意識するようにしたいな、と。


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